こどもNISAを始めたいけれど、「何を準備すればいいの?」「いつ申し込めばいいの?」と迷っていませんか。
手続きの流れを知らないと、1月のスタートに間に合わないこともあります。
今回は、こどもNISAの始め方について、楽天証券で口座を開く流れを中心に、わかりやすく解説していきます。



こんにちは、サラリーマン2児のパパでサイドFIREを目指しているぽむ(@haitokin_pom)です!サイドFIREに向け、投資や節約に関する情報発信しています!
この記事はこのような人におすすめ!
- こどもNISAを始めたいけど、何から準備すればいいか分からない方
- 2027年1月からすぐ積み立てを始めたい方
- どこの証券会社で開くか迷っている方



こどもNISAって、子どもが自分で申し込むの?



ううん、親が代わりに申し込むんだよ!しかも多くの証券会社では、親も同じ会社に口座を持っているのが条件なんだ。
- こどもNISAは親の口座がある証券会社で開くのが基本。あとから金融機関は変えられない
- 流れは「親の口座 → 子どもの口座+こどもNISA → 1月から積立設定」の3ステップ
- 事前申込は2026年10月から受付中。審査があるので、早めの申込がおすすめ
※記事は私個人の分析に基づいており、誤りや実際の状況とは異なる情報が含まれる可能性があります。ご参考程度にお読みいただき、最終的な判断はご自身でお願いいたします。
こどもNISAはどこで開く?最初に決めたいこと



証券会社ってたくさんあるけど、どこでもいいの?



大事なのは「親がメインで使っている会社」で開くことだよ!あとから変えられないから、最初が肝心なんだ。
こどもNISAには、あとから金融機関を変更できないというルールがあります。
さらに多くの証券会社では、親も同じ会社に口座を持っていることが条件です。
つまり、親のメイン口座と同じ会社で開くのがいちばん管理しやすい選び方です。
| チェック項目 | 理由 |
|---|---|
| 親が同じ会社に口座を持っているか | 多くの会社で開設の条件になっている |
| 投資信託の品ぞろえ | 買えるのは積立向けの投資信託だけ |
| 100円から積み立てられるか | 少額から始めやすい |
| 取引手数料はかかるか | 投資信託の手数料が無料だと続けやすい |
ぽむ家のメイン口座は楽天証券なので、この記事では楽天証券を例に流れを紹介します。
制度のしくみから知りたい方は、先にこちらをどうぞ。
あわせて読みたい:【こどもNISAとは】2027年スタートの新制度をやさしく解説|年60万円・12歳から引き出しOK
こどもNISAを始める3ステップ



手続きって、むずかしくない?



スマホでできる部分が多いよ!ざっくり3ステップだから、順番に見ていこう。
こどもNISAを始める流れは、大きく分けて次の3ステップです。
- 親の証券口座を開く
- 子どもの口座とこどもNISA口座を申し込む
- 2027年1月以降に積立の設定をする
ステップ1:親の証券口座を開く
まずは親の口座を用意します。
すでに楽天証券の口座を持っている方は、このステップは不要です。
まだの方は、まず親の口座開設から始めましょう。
ステップ2:子どもの口座とこどもNISA口座を申し込む
親の口座にログインして、子どもの口座とこどもNISA口座を申し込みます。
未成年口座とは、子ども名義で作る証券口座のことです。
楽天証券では、子どものマイナンバーが載った住民票の写しを提出します。
親子が別居している場合は、戸籍謄本なども必要です。
申込後は楽天証券と税務署の審査があり、10〜12月に申し込むと、口座の開設は2027年1月以降になります。
ステップ3:1月以降に積立の設定をする
口座ができたら、2027年1月以降に投資信託の積立を設定します。
積み立ては月5万円(年60万円)までで、金額は家計に合わせて決められます。
何を買うか迷う方は、別の記事でおすすめの選び方をまとめています。
あわせて読みたい:【こどもNISAで何を買う?】0歳から月1万・3万・5万円積み立てたらいくら?選び方とシミュレーション
楽天証券でこどもNISAを開くメリット



楽天証券だと、なにかいいことあるの?



100円から積み立てできて、投資信託の取引手数料も無料なのが大きいね!それと、今は口座開設のキャンペーンもやってるよ。
楽天証券でこどもNISAを開くメリットは、次の3つです。
- 投資信託を100円から積み立てられる
- 投資信託の取引手数料が無料
- 口座開設で現金がもらえるキャンペーンを実施中
2026年10月時点では、口座開設キャンペーンが行われています。
こどもNISAの口座開設で、親子それぞれに現金がもらえる内容です。
すでに口座をお持ちの方は対象外の項目もあるので、金額や条件は楽天証券の公式ページで確認してください。
楽天銀行と証券をつなぐ「マネーブリッジ」も、2026年10月25日から未成年口座に対応する予定です。普通預金の優遇金利や自動入出金が使えるようになります。
マネーブリッジとは、銀行と証券口座を連携して、入金の手間を減らせるサービスです。
親の口座を先に作っておけば、こどもNISAの申込もスムーズに進みます。
始める前に知っておきたい注意点



なにか気をつけることはある?



一番は「12歳までは引き出せない」ことだね。すぐ使うお金は入れないようにしよう。
こどもNISAの注意点は、次の3つです。
- 12歳までは原則引き出せない(12歳以降も子どもの同意など所定の手続きが必要)
- 買えるのは積立向けの投資信託だけで、個別株やETFは買えない
- 未成年口座では、楽天ポイント投資やクレカ積立は使えない
教育資金のなかでも、10年以上先に使うお金を入れるのが基本です。
近いうちに使うお金は、預金で持っておくほうが安心です。
ぽむ家の口座選び



うちはどこでこどもNISAを開くの?



楽天証券で開いてもいいかなと考えているところだよ!
ぽむ家では、親の口座は楽天証券がメインです。
UIが使いやすいので、毎週の米国ETFの積立も楽天証券で続けています。
一方で、息子くんのジュニアNISAはSBI証券で開設しました。
積立額は、児童手当の分に少しプラスした金額をイメージしています。
できれば2人とも満額まで使えるように、入金力を上げていきたいです。
まとめ:こどもNISAは「親のメイン口座」で年内に申し込もう
こどもNISAを始める流れは、とてもシンプルです。
- 親のメイン口座と同じ会社で開く
- 「親の口座 → 子どもの口座 → 積立設定」の3ステップ
- 事前申込は2026年10月から受付中
手順が分かった今なら、あとは年内に申し込むだけです。
まだ親の口座がない方は、まずそこから準備しておきましょう。



結論は「親がメインで使う証券会社で、年内に申し込む」です。ただし、12歳まで引き出せないお金で積み立てることが大前提です!
ぽむ家は、毎月2万円の投資信託の積立を楽天証券で続けています。
少額でも、毎月コツコツ積み立てると「お金が育つ感覚」がつかめます。
こどもNISAを考えているなら、まずは親の口座を開いて、投資信託を100円からでも買ってみてください。
自分で一度体験しておくと、子どもの積立も自信を持って始められますよ。
※投資判断はあくまで自己責任で行ってください。本記事は投資助言ではありません。
よくある質問
こどもNISAの申込はいつからできますか?
楽天証券は2026年10月1日から事前申込が始まっています。ただし審査があり、10〜12月の申込分は口座の開設が2027年1月以降になります。制度のスタートは2027年1月です。
親が口座を持っていない証券会社でも開けますか?
多くの証券会社では、親も同じ会社に口座を持っていることが条件です。まず親の口座を開きましょう。
あとから別の証券会社に移せますか?
こどもNISAは、あとから金融機関を変更できません(2026年10月時点)。最初の会社選びが大切です。
あわせて読みたい:高配当ETFを買うなら?証券口座おすすめ比較【配当投資家が厳選3選】











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