「ペプシとコカ・コーラ、配当株として持つならどっち?」と迷っていませんか。どちらも世界中で飲まれる大企業なので、安心感はありますよね。今回は、ペプシコ(PEP)の配当が買いなのかを、コカ・コーラ(KO)と比べながら、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。



こんにちは、サラリーマン2児のパパでサイドFIREを目指しているぽむ(@haitokin_pom)です!サイドFIREに向け、投資や節約に関する情報発信しています!
この記事はこのような人におすすめ!
- ペプシコ(PEP)の配当や安全性が気になっている方
- コカ・コーラ(KO)とどっちを買うか迷っている方
- 少額から買える連続増配株を探している方



ペプシとコーラって、結局どっちを買えばいいの?



結論から言うと、配当の高さで選ぶならPEP、安定感で選ぶならKOという考え方がしやすいよ!
- PEPは配当利回り約4%台(2026年10月時点)で、KOより高め
- 連続増配は50年以上。ただし最近は株価が伸び悩んでいる
- ぽむ家は高配当ETFが中心。個別株は「お楽しみ枠」として少額で楽しむのがおすすめ
※記事は私個人の分析に基づいており、誤りや実際の状況とは異なる情報が含まれる可能性があります。ご参考程度にお読みいただき、最終的な判断はご自身でお願いいたします。
ペプシコ(PEP)ってどんな会社?まず基本を押さえよう



ペプシって飲み物の会社だよね?



実はお菓子もすごいんだ。ポテトチップスのレイズやドリトスもペプシコの商品だよ!
ペプシコは、飲料とスナック菓子の両方を持つ世界的な食品メーカーです。景気が悪くなっても、人は飲み物やお菓子を買います。そのため、ディフェンシブ株(景気に左右されにくい銘柄)と呼ばれています。
| 項目 | PEP(ペプシコ) | KO(コカ・コーラ) |
|---|---|---|
| 主力事業 | 飲料+スナック菓子 | 飲料が中心 |
| 配当利回り | 約4%台 | 約3%前後 |
| 連続増配 | 50年以上 | 60年以上 |
| 特徴 | 利回りが高め・事業が2本柱 | 利益率が高く安定感が強い |
※数値は2026年10月時点の目安です。投資前に各社IRや証券会社の画面で最新値をご確認ください。
買う前に知っておきたいメリット3つ
1. 連続増配の実績がある
連続増配とは、毎年配当金を増やしている状態のことです。50年以上続けるのは簡単ではありません。
2. 利回りがKOより高め
同じ金額を投資したとき、受け取れる配当はPEPのほうが多くなりやすいです。
3. 事業が2本柱で分散されている
飲料とスナックの両方があるので、片方が弱くても、もう片方で支えやすい点が強みです。



いいことばっかりだね。デメリットはないの?



もちろんあるよ。次で正直に説明するね!
買う前に知っておきたいリスク3つ
1. 株価が伸び悩んでいる
配当利回りが高いのは、株価が下がった影響もあります。利回りだけで飛びつくのは注意です。
2. 成長が緩やかになっている
値上げでの成長には限界があり、販売数量が落ちる場面も出ています。
3. 為替の影響を受ける
米国株なので、円高になると円での受取額は減ります。
PEPとKO、結局どっちが向いている?
PEPが向いている人
- 配当の多さを重視したい人
- 株価が割安なタイミングで買いたい人
KOが向いている人
- 値動きの安定感を重視したい人
- 長期でじっくり持ちたい人



この銘柄、買うにはどうすればいいの?



米国株が買える証券口座があればOKだよ。まだなら、楽天証券なら100円から積立もできるよ!
ぽむ家はどうしている?(実例)
正直に言うと、ぽむ家は今のところPEPもKOも保有していません。だからこそ、買う前の目線で、配当やリスクを整理してみました。
もし買うなら、お楽しみ枠(資産の1%以内)の中で、少額から始めると決めています。
ぽむ家のメインはVYM・JEPQ・SPYDなどの高配当ETFです。個別株は、資産全体の1%程度に抑えた「お楽しみ枠」で楽しんでいます。ETFで土台をつくり、好きな銘柄を少しだけ持つ形が、私たちには続けやすいです。



コカ・コーラの連続増配の年数は、素晴らしすぎるよね!
まとめ:PEPは「配当の多さ」で選ぶ連続増配株。ただし少額から
PEPは、利回りの高さと増配実績を両立した魅力的な銘柄です。配当を重視する人はPEP、安定感を重視する人はKOが向いています。
大事なのは、利回りだけで決めないことです。理解した今なら、まずは1株だけ買ってみませんか。実際に配当が届くと、投資の実感がぐっと湧きます。



結論は、PEPは「配当重視の人向けの連続増配株」です。ただし、買うなら無理のない少額からが大前提です。
PEPを買うなら、まず証券口座を
PEPなどの米国株は、証券口座がないと買えません。楽天証券なら、NISA口座でも米国株を買えて、使い方もシンプルです。口座を開設したら、まず1株だけでも買ってみましょう。
※投資判断はあくまで自己責任で行ってください。本記事は投資助言ではありません。
よくある質問
Q. PEPの配当はいつもらえますか?
A. 年4回(四半期ごと)で、1月・3月・6月・9月に受け取れます。
Q. PEPはNISAで買えますか?
A. 米国株は新NISAの成長投資枠で買えます。
Q. PEPとKOを両方持ってもいいですか?
A. 問題ありません。ただし、どちらも飲料大手なので値動きが似やすい点に注意しましょう。
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