【2026年版】円安・物価高の時代にお金を守る分散投資のすすめ

※記事にプロモーションが含まれる場合があります。

先日、家族でスーパーへ買い物に行ったとき、思わず手が止まりました。

「また値上がりしてる…」

卵のパックを手にとったとき、値札を見てため息が出ました。数年前と比べると、じわじわと、でも確実に値段が上がっている。こういう小さな変化の積み重ねが、家計にじわじわとダメージを与えてくるんですよね。

2026年4月、食品の値上げラッシュが続いています。帝国データバンクの調査によると、2026年1〜4月だけで約3,600品目が値上がり。マヨネーズ、カップ麺、食用油…生活に密着した商品ばかりです。さらに電気・ガスの補助金も3月で終了し、光熱費も実質値上がりとなっています。

「この流れ、いつまで続くんだろう…」

そう思ったとき、投資を始めていてよかったと改めて感じました。

今回は、私が2019年から実践している分散投資について、2026年版としてお伝えします。

ぽむ

こんにちは、サラリーマン2児のパパでサイドFIREを目指しているぽむ(@haitokin_pom)です!投資、節約や日常に関する情報発信していますので、ぜひフォローお願いします!

この記事はこのような人におすすめ!

  • 円安・物価高で家計が心配な方
  • 投資に興味はあるけど、何から始めていいかわからない方
  • 預金だけでは不安で、資産を守る方法を探している方
  • サイドFIREや経済的自由を目指したい方
この記事を3行でポイント解説
  • 円安・物価高が続く時代、預金だけでは資産が実質的に目減りするリスクがある。
  • 分散投資で複数の資産に投資することで、リスクを抑えながら資産を守れる
  • 「難しそう」と思っている人も、余剰資金×NISAの活用から始めれば意外と簡単!

※投資判断はあくまで自己責任で行ってください。本記事は投資助言ではありません。

目次

なぜ今、分散投資が必要なのか

「投資って怖い」「損しそう」という声をよく聞きます。でも、私が怖いと思っているのは、投資しないことのリスクです。

物価が毎年上がっていく中で、銀行に預けているだけのお金は実質的に目減りしていきます。たとえば、10年前に100万円あっても、物価が上がり続けることで、同じ100万円で買えるものは少なくなる。これがインフレリスクです。

ぽむ

私が投資に興味を持ったのは、将来の物価高・年金への不安がきっかけでした。「このまま貯金だけでいいのか?」という疑問が、投資への第一歩につながりました。2019年から始めて、今は本当に始めてよかったと感じています!


分散投資とは?わかりやすく解説

分散投資とは、一言でいうと「卵を一つのカゴに盛るな」という考え方です。

一つの銘柄や資産だけに全財産を投じると、その資産が値下がりしたとき、大きなダメージを受けます。でも、複数の異なる資産に分けて投資することで、一部が下がっても他でカバーできるようになります。

分散投資の3つの種類

  • 資産の分散:株・債券・投資信託・ETFなど異なる種類に分ける
  • 地域の分散:日本株・米国株など地域を分ける
  • 時間の分散:毎月一定額を積み立てることで、高値づかみのリスクを下げる

実際に私がやっている分散投資【2026年版ポートフォリオ】

私は2019年10月から投資を開始しました。最初は「難しそう…」と思っていましたが、やってみると意外と簡単でした。まずは余剰資金を作ることから始め、毎月コツコツと積み立てています。

現在の私のポートフォリオはこちらです。

資産クラス割合
米国株(ETF中心)約60%
投資信託(インデックス)約20%
日本株約10%
信用保証金約10%

① 米国株ETF(約60%):メインの柱

ポートフォリオの中心は米国株ETFです。主な保有銘柄はSPYD(メイン)やJEPQ(サブ)で、高配当株ETFを中心に複数銘柄に分散しています。

NISA成長投資枠でSPYDを毎週3株、特定口座でJEPQを毎週2株と、淡々と積み立てています。

ぽむ

米国株は円安の恩恵も受けやすく、円の価値が下がる局面でも資産を守りやすいというメリットがあります。円安が進んでいる今の時代には、特に心強い資産クラスだと感じています!

② 投資信託(約20%):長期のインデックス積立

投資信託ではインデックス投資を行っています。市場全体に投資することでリスクを分散しながら、長期的な成長を狙います。

インデックス投資は、特定の市場全体の動きに連動する投資信託やETFを買う方法です。個別銘柄を選ぶ必要がなく、初心者にも取り組みやすいのが特徴です。

③ 日本株(約10%):配当+株主優待

日本株は高配当を中心に保有。株主優待も家族で楽しめるものを選んでいます。日本株ETFとしてはGXNDXカバコ(2865)なども保有しています。

④ 信用保証金(約10%):キャピタルゲイン狙い

2024年10月頃から、リスク許容度の範囲内で短期資産運用も開始しました。デイトレードやスイングトレードで、長期資産運用の運用資金を補う目的です。


円安・物価高の時代に分散投資が効く3つの理由

物価が上がる時代こそ、分散投資が強みを発揮します。

① 円の価値が下がっても資産を守れる

円安が進むと、円の価値は相対的に下がります。でも米国株ETFなどドル建て資産を持っていると、円安局面でも資産価値が維持・増加しやすい。「お金をただ持っているだけ」は、実質的に損をしているとも言えます。

② 配当金が「生活の守り」になる

高配当株投資では、株価が上下しても定期的に配当金が入ってきます。私の目標は年間200万円の配当金収入でサイドFIREを達成すること。毎月約16万円の配当収入があれば、生活費の多くをカバーできます。

ぽむ

スーパーで値上がりを感じるたびに、「配当金が入ってきているから大丈夫」と思えるのは、精神的にもとても助かります。お金に働いてもらっている実感がありますよ!

③ 複利の力でお金が育っていく

配当金を再投資することで、複利の力が働き、時間をかけてお金が育っていきます。投資を始めるのは早ければ早いほど有利です。


分散投資を始めるための3ステップ

「よし、やってみよう!」という方に向けて、私が実践してきた流れをシンプルにまとめます。

STEP1:余剰資金を作る

まず大切なのは生活費や緊急用の資金を確保した上での余剰資金で投資すること。生活費を投資に回してしまうと、値下がり時に焦って売ってしまう原因になります。

固定費の見直しや節約で、まず月数万円の余剰資金を作ることから始めましょう。

STEP2:NISAを最大活用する

2024年から新NISAが始まり、非課税で投資できる枠が大幅に拡充されました。私もNISA成長投資枠を活用して米国株ETFを積み立てています。

まずはNISAから始めるのが王道です。税金がかからない分、複利の効果を最大限に活かせます。

STEP3:少額から・淡々と積み立てる

私は毎月最低5万円を投資に回しています。でも最初は少額でも全然OKです。大切なのは継続すること。相場が下がっても、上がっても、淡々と積み立てていく。この習慣が、長期的に大きな差を生みます。

ぽむ

我が家は子ども2人の4人家族で、決して余裕があるわけではないですが、毎月コツコツ積み立てています。「完璧に準備してから」ではなく、「今できる範囲で始める」ことが大事だと思っています!


注意点:分散投資で気をつけること

分散投資は万能ではありません。いくつか注意点もお伝えします。

  • 分散しすぎると管理が大変になる。自分が理解できる範囲の銘柄・商品に絞ることが大切
  • 短期的な値下がりに動揺しないことが重要。長期目線で見ることが分散投資の前提
  • 自分のリスク許容度を把握すること。家族構成や収入・支出に合わせた配分を考えよう

まとめ:物価高の時代こそ、一歩踏み出してみよう

スーパーで卵の値札を見るたびに、「投資していてよかった」と思います。

お金はただ持っているだけでは、物価高・円安の前に少しずつ目減りしていきます。でも、分散投資を通じてお金に働いてもらうことで、この流れに対抗できます。

私が2019年に投資を始めたとき、「意外と簡単だった」と感じたように、最初の一歩のハードルは思ったより低いです。

大切なのは、完璧を目指さず、自分のペースで淡々と続けること。小さな一歩の積み重ねが、やがてサイドFIREという大きな目標につながっていきます。

ぜひ、まずは余剰資金作りと、NISA口座の開設から始めてみてください!

この記事を見て、「自分も運用をやってみよう」と思った人は、ぜひ証券口座を開設してみてください。私たちがおすすめしている証券口座は、以下の2つです。

投資を始める際は、低コストで便利なネット証券を活用しましょう。手数料が抑えられることで、長期的な資産形成に有利です。

ぽむ

私もネット証券で投資しており、楽天証券を利用しています!SBI証券でも、Vポイント等のポイント投資ができたりもするので、おすすめです!

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※投資判断はあくまで自己責任で行ってください。本記事は投資助言ではありません。

※記事は私個人の分析・経験に基づいており、誤りや実際の状況とは異なる情報が含まれる可能性があります。ご参考程度にお読みいただき、最終的な判断はご自身でお願いいたします。

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この記事を書いた人

20代社会人。2019年10月から投資を始め、資産からの所得で自由な生活を手に入れるサイドFIREを目指しています。

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