我が家では、2019年10月から投資をはじめ、サイドFIREに向け資産形成をしております。20代の4人家族の家庭が資産運用をして、サイドFIREまで一体どのくらいかかるのか。自分の記録用でもありますが、月のまとめとして月初に資産運用実績を公開させていただきます。
サイドFIREとは?
すべての生活資金を労働による収入により確保するのではなく、労働による収入と資産収入(投資による配当金等)を組み合わせて、生活資金を確保する方法です。完全に仕事をやめるわけではないので、柔軟性が高く、注目されています。



こんにちは、サラリーマン2児のパパでサイドFIREを目指しているぽむ(@haitokin_pom)です!投資、節約や日常に関する情報発信していますので、ぜひフォローお願いします!



3月の資産運用はどうだったの?



3月は株価も仮想通貨も全面安で資産は目減りしたね!あとは、日本株の信用取引でのデイトレやスイングトレードで含み損が出てる分は鬼ホールド中って感じかな



そうだったんだね。トランプ施策や3月の利益確定とかの影響かな
この実績報告を通じて、皆さんの資産運用の参考になれば幸いです。私も、ブロガーさん等が実績で足跡を残していただいているのを見て、「将来、自分もこのブロガーさんのような状況にいるのかなぁ」なんて、夢を見たりしています。
※投資判断はあくまで自己責任で行ってください。本記事は投資助言ではありません。
※記事は私個人の分析に基づいており、誤りや実際の状況とは異なる情報が含まれる可能性があります。ご参考程度にお読みいただき、最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。
2児のサラリーマンパパ(ぽむ)の投資方針



私の「サイドFIREを目指すための投資方針」をご紹介します。
私(2児のサラリーマンパパ)の投資方針
- 投資入金額は最低毎月50,000円以上
- 資産の半分以上は長期資産運用(高配当&インデックス投資)でインカムゲインを狙う。
- 残りは短期資産運用(個別株投資(米国株&日本株))でキャピタルゲインを狙う。
短期資産運用(デイトレやスイングトレード)は長期資産運用の運用資金を補うため。



元々は短期資産運用を行ってきておりませんでしたが、リスク許容度の範囲内で短期売買を2024年10月頃から始めています。



2月に引き続き、3月も投資入金があまりできず38,000円だったね…。



入金力上げていかなきゃだね。
- 高配当投資とは
高配当投資は、配当金をたくさん出している株を買うことで、定期的に安定した配当金を受け取ることを目指す投資方法です。配当金は利益の一部を還元して、もらえるものです。 - インデックス投資とは
インデックス投資は、特定の市場全体を表す指数(インデックス)に連動する投資信託やETFを買う投資方法です。つまり、特定の企業ではなく市場全体に投資することで、リスクを分散しながら平均的な成績を狙います。 - インカムゲインとは
インカムゲインとは、資産(株や債券等)を持っているだけで定期的にもらえる収入(配当金等)のことです。 - キャピタルゲインとは
キャピタルゲインは、買った資産(株や債券等)を売った時に、購入価格よりも高く売れた時の利益のことです。



サイドFIREを達成するための具体的な数値目標を掲げています。
我が家のサイドFIREという目標について
- 長期資産運用で、年間200万円の配当金収入でサイドFIREを達成させる。



年間200万円だと月間16.6万円だから我が家の一般出費(毎月必ず出費が発生する項目)は賄えそうだね。
【2025年3月】運用資産の推移



2025年3月で投資開始から5年と6ヶ月目です!







2月と比べるとさらに資産評価額が減ったね。



5年目の配当金は1ドル142円(2024年9月30日)で計算すると、
約176,036円(サイドFIRE達成率8.8%)です。



年間200万円まであと184万円。(泣)



ちなみに、5年目ではなくて、2024年の配当金は1373.03ドルと16,655円だったよ。1ドル155円(2025年1月31日)で計算すると、合わせて約229,474円(サイドFIRE達成率11.5%)です!



達成率10%超えたね!
【2025年3月】の資産新規買付について



3月は2月に引き続き日本株の信用取引でデイトレやスイングトレードを継続してやってますが、含み損がかなりある状況になってしまいました…。
投資信託の新規買付



投資信託は長期資産運用(インデックス投資)で、NISAつみたて投資枠で毎月20,000円積立設定しております。
3月の新規買付 | 銘柄金額 |
---|---|
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥7,000 |
SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま(新興国株式)) | ¥2,500 |
たわらノーロード 先進国リート※NISA成長投資枠 | ¥3,000 |
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・VT) | ¥4,000 |
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI) | ¥3,500 |
合計 | ¥20,000 |
米国株の新規買付



米国株は長期資産運用(高配当&インデックス投資)で、NISA成長投資枠で毎週SPYDを3株、特定口座で毎週JEPQを2株積立設定しております。
※入金忘れでたまにすっぽかします。



随時、スポットで米国の個別株の新規買付もしております。3月はスポットのJEPQ新規買付を行いました。3月31日にかなり値を下げましたので、そこで買い増しを行いました。
3月の新規買付 | 銘柄株数 |
---|---|
SPYD / SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(積立) | 12株 |
JEPQ / JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF(積立) | 10株 |
JEPQ / JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF(スポット) | 7株 |
日本株の新規買付(3月末時点現物保有銘柄)
※デイトレ/スイングトレードを行った銘柄は資産運用のハイライトで公開します。



日本株は個別株を随時、新規買付しておりますが、3月は新規買付を行っておりません。
仮想通貨の新規買付



仮想通貨は長期資産運用(インデックス投資)で、毎日約330円ずつBTC(ビットコイン)を積立設定しております。
1月の新規買付 | 銘柄金額 |
---|---|
BTC / ビットコイン | ¥10,000 |



仮想通貨の積立設定銘柄を増やすならXRPかなぁというところです。短期資産運用がうまくいけば、XRPの積立投資を始めたいと思います。税金や銘柄関係も2025年は勉強していこうと思ってます。
【2025年3月】資産運用のハイライト・戦略



信用取引を開始し5ヶ月目で、含み損もかなり大きいでところなので、4月はペースを落としながら取引を行うことになりそうです。3月の主なトピックは「トランプ相場の荒波」と「積立は淡々と!」です。
2025年3月の資産運用ハイライト・戦略等
- 日本株の信用取引開始5ヶ月目!デイトレ/スイングトレード実績
- トランプ相場の荒波!
- 積立投資は淡々と!
①日本株の信用取引開始5ヶ月目!デイトレ/スイングトレード実績



10月まではデイトレ/スイングと言いながら信用取引は行っていませんでしたが、11月に入り、信用取引に挑戦し、3月も継続しています。
3月の日本株のデイトレ/スイングトレード実績
- 実現損益:+223,966円
3月の日本株のデイトレ/スイングトレード取扱銘柄
- メタプラネット/3350
- セレス/3696
- カバー/5253
- 日本電信電話/9432



つくづく思いますが、デイトレはデイトレ、スイングはスイングとして考えを持った方が良いです。でも、私の悪い癖で翌日に持ち越してしまいます。



3月は2月に引き続き、デイトレはデイトレでも「スキャルピング」という手法を実践しながら勉強しています。
- 「スキャルピング」とは
短時間で小さな値動きを狙って売買を繰り返し、利益を積み重ねるトレード手法です。1回の取引で得られる利益は少ないですが、1日に何度も取引することで利益を狙います。数秒〜数分で売買するため、スピードと判断力が重要です。
②トランプ相場の荒波!
2025年3月、トランプ大統領の関税政策が金融市場に大きな波紋を広げました。トランプ政権は輸入自動車に対する25%の追加関税を4月から実施すると発表しました。
この動きを受け、主要国の株式市場は大きく下落しました。S&P500種株価指数は第1四半期に4.6%下落し、ナスダック総合指数は10.5%の下落を記録しました。 特にハイテク株が大きな打撃を受け、テスラは36%、エヌビディアは約20%の下落となりました。
投資家の間では、関税措置が世界的な貿易戦争を引き起こし、景気後退(リセッション)やスタグフレーション(景気停滞とインフレの同時進行)を招くのではないかとの懸念が高まっています。
トランプ政権の関税政策が市場に与える影響は計り知れず、投資家は今後の動向を注視しています。関税措置の詳細や各国の対応次第では、市場の不安定さが続く可能性が高いため、慎重な投資判断が求められます。
③積立投資は淡々と!
2025年3月、世界の株式市場はトランプ政権の関税政策への懸念から大きく下落しました。S&P500指数は第1四半期に4.6%の下落を記録し、ナスダック総合指数も10.5%の下落となりました。 日本市場でも、日経平均株価が一時1,500円以上下落し、投資家心理が悪化しています。
市場の下落時には、資産の評価額が減少するため不安を感じるかもしれません。しかし、積立投資のメリットは、価格が低い時に多くの口数を購入できる点にあります。そのため、下落相場はむしろ購入の好機と捉えることができます。
過去の事例でも、リーマンショックやコロナショックといった大きな下落相場を乗り越えて、積立投資を継続した投資家は資産を増やしています。例えば、毎月一定額をS&P500に連動する投資信託に積み立てた場合、長期的には資産が大きく増加しています。
したがって、2025年3月のような下落相場においても、積立投資を続けることが重要です。市場の変動に一喜一憂せず、長期的な視点で淡々と投資を続けることで、将来的な資産形成につながるでしょう。
まとめ:着実な一歩を積み重ねてサイドFIREへ
サイドFIRE達成に向けて着実に前進するのみです。市場の変動は避けられませんが、長期的な視点を持ち続けることが重要です。小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな成果につながります。
初心者の方は、まずは100万円から貯金を始めてみましょう。次に500万円、1000万円を目標に頑張っていきましょう。私たちも1000万円は未達なので、その道のりの途中です。


※投資は自己責任で行うものです。必ず自身で十分な調査と検討を行ってから投資判断をしてください。
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